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日経225先物,NYダウ,NASの売買予報はBPSシグナル

 BPSの相場予測は当たるのか?privacy policy

今の相場のこと、いろいろな考え方などつづっていこうと思います。。

今の相場は2024年3月に39037をつけると考える

  • @2020年3月コロナショックで大きく下げたことでエリオット波動の大きな1循環は終了したとみる。
  • A2020年3月から新たなエリオット波動が開始し現在は第3波上昇波動の最中とみる。
  • B上昇第3波は2024年3月に39037をつけて達成となると考える。

@の考察

  • このエリオット波動は2008年10月から始まり、2018年10月24448の高値をつけて下降し2020年3月の16358で完了したとみる。
  • これはエリオット波動のことに詳しいネットの専門家と当時やり取りし新しい波動の始まりと結論させた。
  • 上昇第1波 2008/10 6994→2010/4 11408
  • 第2波 2010/4 11408→2011/11 8135
  • 2010/12/15から日銀のETF買いが開始された。
  • 第3波 2011/11 8135→2015/6 20952
  • 2013/4年間買い入れ枠1兆円に拡大、
  • 2014/10/31 3兆円に拡大、
  • 第4波 20952→2 016/2 14862
  • 2015/12/18 3.3兆円に拡大
  • 2016/7/29 6兆円に拡大
  • 第5波 2016/12 14862→2018/10 24448
  • 下降第1波 24448→2018/12 18948
  • 第2波 18948→2019/12 24115
  • 第3波 24115→2020/3 16358
  • 2020/3 日銀買い入れ枠12兆円に拡大

Aの考察

  • A2020年3月から新たなエリオット波動が開始し現在は第3波上昇波動の最中とみる。
  • 上昇第1波 2020/3 16358→2021/2 30714
  • 2021/3/31 日銀ETF残高 時価ベース 51.5兆円
  • 第2波 2021/2 30714→2022/3 24681
  • 第3波 2022/3 24681→今にいたる2023/6/16 33706
  • 年金GPIF残高約60兆円  日銀残高約60兆円合計120兆円は日本の株式市場規模1100兆円の約11%となる。

Bの考察

  • B上昇第3波は2024年3月に39037をつけて達成となると考える。
  • 2022/12/16 新NISAの改正が自公で正式決定され5年間で1名1800万円まで株式や投資信託への利益が非課税となるとされた。
  • この決定時の日経平均株価株価は27527であったが、あまり大きく公表されてなかったように思う。
  • 2023/3になるとマスコミが新NISAの報道をするようになった。すると株価は上昇基調を強めた。
  • 私見ではありますがこの新NISAは明らかに黒田日銀政策の出口戦略だと思う。そしてまさにうまく解決する政策だと思う。
  • 永遠に非課税であり、確定申告もいらない制度であり金持ちにはこれよりいいものはありません。家族全員が利用できればたとえ金利が0%の時代が長く続いたとしても、株式で高配当かぶ2%から5%をもてば楽々資産運用が成り立ちます。また一度所持した良い株式は手放さないことでしょう。
  • たとえば国民の100人に一人が小金持ちで自分のために1800万の枠を使うとするとそれだけで22.5兆円が流れてきます。家族1人もあわせて利用すると45兆円です。実際にはもっと大勢が利用すると思いますし、iDeCoの非課税枠利用も考えると60兆から100兆円が流れてくると思います。
  • このように考えると日経平均はうなぎ上り的に上昇するでしょう。事実3月以降急騰して大きく下げてもすぐに新高値をとってきます。
  • つまり日銀の持っている株式60兆円は国民のNISAに吸収されておつりがくることになります。
  • これに気づいた人は高値にもかかわらず恐れず日本株を買ってきています。4月-6月は外人が5.5兆円ほど買い越しですが、中には外人を装う日本人もいると思っています。つまり新NISAが大きく公表されてから莫大な資金が日本株に入り込んできているのが事実です。
  • チャートでの目標値ですがN計算値で39037
  • V計算値(倍返し法)で36747
  • E計算値(倍加法)で45070
  • これらが今後の目標値となりますが36747達成後2〜8%調整した後、N計算値39037を目指すと考えます。時期としては2024年3月が適当です。

そのあとは?

  • エリオット波動第5波としてE計算値45070を目指すと思われますが、39047達成後調整が3か月以上あると考えます。調整幅は一般的な数%から12%と思います。V計算値を下回る(その時はV計算値が第3波の天井)こともありそうですがその時はN計算値が第5波の天井でエリオット波動終了かもしれず注意が必要となるでしょう。
  • しかし、そのあとエリオット波動が一巡してもさらなる新波動が開始しさらなる高みに到達するかもしれません。
  • それくらいこの新NISAは大材料です。NISAに期待したいです。
  • 株式投資は自己責任で行ってください。これは事実に基づいて記載していますが、見込みがこのようになる保証はしておりません。
     

チャート参照


対数目盛チャート チャート

 

  • 株式投資は自己責任で行ってください。これは事実に基づいて記載していますが、見込みがこのようになる保証はしておりません。